吉兆へいってきました。
昨日の続きです。
ダイエット経験といっても大したことはしていませんが、中学時代からみるみる肥ってしまったところから、現在はほぼ適正体重になった、この過程をあらためてざっと思い出してみると、食生活とその人の心理状態、取り巻く環境によって、かなり影響されるものであると思います。何かに書いてありましたが、食べるという行為はただお腹がすいたから(胃がからっぽになったから)食べるというものではなく、脳がコントロールしており、その心理状態によって(ストレスも含めて)過食になったりするようです。食べるという行為は、一種の癒し効果があります。
しかし、裏を返せば、食事の代わりになるようなことを見つけることが、すなわち、食事のことから離れることが、ポイントになるのしょう。
朝食をめぐる様々な見解はありますが、とにかく思い込むことの恐ろしさは、この私の
今までのダイエット経験を通してみると、痛感するものがあります。結局、今までの思い込みに対して、見直すことが大切なのでしょう。だとすると、自分の食生活への見直し(思い込みや、世間の常識などを一度リセットして)をすることで、自分の物の考え方、人間関係、そもそも、私ってどういう人間なのかを見つめるいいチャンスなのかもしれません。
自分が好きだと思って食べていたものが、何かに(親や友人の)影響で食べてたかもしれません。
生姜入り紅茶も一種の思い込みになるかもしれません。でも、朝食を抜いたり、プチ断食をすると、本当に頭がすっきりします。そして、夕食の時もドカ食いをしなくなります。
なにより、食べ物への執着が、すこしづつ薄らいでいくことが実感できます。
そして、このブログのタイトルにあるように、英検に向けて、集中していこうという意欲が
出てきます。
閑話休題・・・・・・
昨日は、パート先のお店の店長さんとその奥さん、そしてもう一人の従業員の方と一緒に名古屋ミッドランドスクエアにある 京都 吉兆 で食事をしてきました。
お昼の席でしたが、はじめてミッドランドスクエアに入り、昔の豊田ビルのイメージしかなかった私にとって、その変わり様は、ほんとに吃驚でした。
食事は勿論、その気配りに感動しました。
帰りにいただいたパンフレットにはお香が焚きしめられており、まだ微かに香っています。
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