昨日はみどりの日ではありませんでした。
昨日は昭和の日でした。自分の誕生日なのに![]()
さて、このごろ速読に関して、勝間和代さんの本を読んでから、気になっていたのですが、この速読とは対極の読み方としての、スローリーディングの実践という本を読んでいます。速読は、確かにたくさんの本をとても速く読む技術で、私もぜひ体得したいと思っていたのですが、いくつかどうも引っかかる点があり、どうなんだろう、とちょっと本格的に学ぶことに躊躇していたところに、この本と出会うことができました。正直、そうそう、そうなんだよな、と速読に関しての疑問点が、このスローリーディングの実践(平野啓一郎著)を読むことで、浮き上がってきました。速読本ではないけれど、成毛眞さんの本は10冊読め、を読んだときも、確かに本を読むことの(しかもたくさん読むこと)自分自身が得られる利益は
はかり知れないものである、ということは、とても共感できたのですが、情報として取り入れる知識と、一冊の本を味わい尽くすという読み方から得るものの感動は、ま、比較できないけれどね。つづきは次回に。
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